ミキティLOVE〜安藤美姫応援BLOG〜
フィギュア・ブームの火つけはミキティだ!4年後の五輪に向けて応援開始っ!

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ミキティPHOTO(12)

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 ジャパン・オープンでのミキティ。。。





速報☆ジャパン・オープン

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 teamJAPAN、優勝っ!


【関連記事】

日本、北米、欧州の3チームがプロ、アマ混成の男女計4人の合計点で争うフィギュアスケートのジャパン・オープンは14日、さいたまスーパーアリーナで行われ、プロの本田武史、高橋大輔(関大)、安藤美姫(トヨタ自動車)、浅田真央(愛知・中京大中京高)の日本が492・08点で優勝、賞金8万ドル(約880万円)を獲得した。

日本は男子2人が終えた時点で2位だったが、安藤が105・56点、浅田がほぼノーミスの125・72点の高得点を出して逆転で勝った。

トリノ五輪男子銅メダルのジェフリー・バトル(カナダ)らの北米が476・64点で2位。世界選手権男子優勝のステファン・ランビール(スイス)やプロのアレクセイ・ヤグディン(ロシア)らの欧州が445・72点で3位だった。



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★美姫も真央も真剣、世界選手権見据える2人

オフの時期に、それも団体戦。エキシビションの雰囲気が漂ったが、日本の2人の天才スケーターは真剣だった。

五輪15位に沈んだ安藤が女子でただ1人の2連続3回転を決めると、世界ジュニアで2位に終わった浅田もトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功。「基礎からやり直した練習成果」と安藤が言えば、浅田も「3回転半が跳べたのでうれしい」。ともに復活の手応えをつかんだ様子だ。

安藤はジャンプのミスが多かった五輪後、最初に指導を受けた門奈コーチのもとで再起。転倒の影響などで浅田には約21点の大差をつけられたが、同コーチは「ジャンプの跳び方を修正し、調子は戻ってきたと思う」。

浅田は161センチに成長。急激な身体の変化で今月上旬のショーではジャンプが乱れたが、約1週間で見事に調整した。演技後半では3連続、2連続のジャンプ。優勝したグランプリ(GP)ファイナルに匹敵する得点を出した。

浅田は2連続ジャンプを予定した最後の3回転が単発になり「90点です」と自己採点。安藤は「ジャンプの安定性が出てきたし、あとは体力づくり。米国にも行くけど、日本を拠点にやりたい」。来春に日本で開催される世界選手権に向け、2人の舞姫が前を見据えた。





ミキティ&真央ちゃんにメダル新拠点

 フィギュアスケートの安藤美姫(18)浅田真央(15)らを抱える中京大(名古屋市)が、スケートリンクを建設する方向で最終調整に入ったことが12日、分かった。地元スケート関係者によれば、今後学内の最終合意を得て、早ければ夏にも着工する。10年バンクーバー冬季五輪でメダル獲得を目指す2人にとって、願ってもない拠点になる。

同大学にはトリノ五輪代表の安藤が在籍し、付属の中京大中京高スケート部には浅田を筆頭に、昨季の世界ジュニア選手権男子を制した小塚崇彦(17)らが所属している。バンクーバー五輪でメダルを狙える逸材がそろっている。

 フィギュア界は近年の人気沸騰と逆行するように、国内リンクの閉鎖が相次いでいる。王国と呼ばれる愛知も名古屋市内で通年使用できるリンクは2つ。浅田もリンクの大混雑で練習が制限され、3月には指導する山田コーチが海外への拠点変更の可能性を言及するなど、厳しい状況に置かれている。

 国内の大学では男子の高橋大輔(20)織田信成(19)が通う関大(大阪・吹田市)がリンクを建設中。不明朗な会計が問題視され、元会長の刑事告訴の可能性も取りざたされるなど、暗い話題が続くスケート界にとっても朗報といえる。




荒川“金演技”でプロ第一歩

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芸術的イナバウアー!。。。。



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 トリノ五輪フィギュアスケート女子の金メダリスト、荒川静香(24=プリンスホテル)がプロとしての第一歩を踏み出した。前夜にプロ転向を正式に表明した荒川は8日夜、新横浜プリンスホテルスケートセンターで自身がプロデュースしたチャリティーショー「SHIZUKA ARAKAWA フレンズ オン アイス」を開催。国内では「最初で最後になる」というトゥーランドットの“金メダル演技”を披露し、得意のイナバウアーで1500人の観客をわかせた。

 ショーの最後に5人のコーチにそれぞれ感謝の気持ちを伝えた荒川は「みんなの力を借りてスケート界に恩返しできました。これを第一歩として来年以降もずっと続けていきたい」と意欲を見せた。この日の収益の一部と観客の募金は「これからのスケーターのために使ってほしい」と、日本スケート連盟の林泰章会長代行に手渡された。






静香プロに リンク外活動も

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 しーちゃんのプロ転向が正式に決まった!
フィギュア界の礎とならんことを・・・・


【関連記事】

 トリノ五輪女子フィギュアの金メダリスト、荒川静香(24=プリンスホテル)が7日、正式にプロ転向を表明した。横浜市内のホテルで会見した荒川は「選手として2010年のバンクーバー五輪を目指すことはありません。本日をもってアマチュアの競技生活から引退します」と宣言。今後は、日本国内はもちろん、米国やカナダなど本場のアイスショーに参加しながら、コメンテーターやテレビ解説などリンク外の活動にも力を入れていく。

 200人を超す大報道陣の前に現れた荒川は、たまっていたものを一気に吐き出すように「来年の世界選手権も2010年のバンクーバー五輪も、選手として目指すことはありません。よって本日をもってアマチュアの競技生活から引退します」と言い切った。

 02年ソルトレークシティー五輪の代表から漏れた後、荒川は極限まで自分自身を追い込むことでレベルアップを図ってきた。その集大成として引退する決意を固めて臨んだ04年の世界選手権で見事に優勝。逆に周囲の慰留を受けて現役を続けた。しかし、翌05年の世界選手権で9位と惨敗。「もやもやした気持ちで辞めることはできない」と五輪を目標に再び厳しい練習を続けてきた。

 トリノで金メダルを獲得し、世界選手権、五輪とアマ最高峰の2大会を制した今、アマチュア選手として競技を続けていく理由はもうなく「満足のいく演技ができたし、悔いはありません。晴れ晴れとした気持ちで、胸を張ってプロスケーターとしてリンクに立ちたい」とこの日のプロ宣言となった。

 国内ではこれまで通り所属先のプリンスホテルのアイスショーが活動の中心になるが「世界中の人に演技を見ていただきたいし、話があればどこへでも行きます」と、米国やカナダで世界一の人気を誇るショー「チャンピオンズ・オン・アイス」への出演などもほのめかした。

 98年長野五輪で15歳8カ月の冬季五輪史上最年少優勝を飾ったタラ・リピンスキーは出演料やスポンサーの契約料などで1年間に13億円を稼いだと言われる。もちろん、日本を本拠地とする荒川にこの数字は当てはまらないが、それでも巨額の富が手に入ることは間違いない。だが、荒川は「お金のためにプロになるのではありません」と即座に金に関する質問をさえぎり「これからの選手たちに夢と希望を与えたい」と笑顔を見せた。

 さらに今後は「コメンテーターや解説者などとして人前で(きちんと)話せるようにしたい」とスケート以外の活動にも意欲を示した。8日には早くも自ら主催するチャリティーアイスショー「フレンズオンアイス」が行われる。天才少女のサクセスストーリーは舞台をプロに変え、まだまだ続いていく。

 ≪荒川に聞く≫

 ――プロ転向を決めたきっかけは?

 「オリンピックの結果と、その演技でほとんど(アマ引退が)決まっていたんですけど、帰国後は自分の気持ちと向かい合う時間がなくて。自分で立ち上げた「フレンズオンアイス」がありますが、プロとして初めてのショーはノーギャラで頑張ります」

 ――プロとしての目標は?

 「スケートは1日でも長く続けたいし、見たいというお客さんが1人でもいる限り続けたい。これからの選手たちの夢となるスケーターであり続けたい」

 ――活動拠点は?

 「日本ではこの新横浜。所属はプリンスホテルのままです。米国では、まだプロとして足りないものがあるのでニコライ(モロゾフ氏)に指導してもらいたい」

 ――プロ宣言した気分は?

 「小学校1年生で入学してわくわくした気分」

 ――結婚は?

 「忙しくなってしまったので婚期が遅れるのではないかと(笑い)。興味がないわけではなく、私を引き受けてくれる人がいれば…。でも、今はできることを優先したい。当分はいい報告ができそうにありません」

 ――アマ復帰は?

 「未練があれば(復帰は)あるかもしれませんが、悔いなく引退できることを幸せに思っているのでありません」






★安藤美姫★

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1987年12月18日生
出身 愛知県名古屋市
所属 中京大中京高
身長 1m61cm
好きなもの スヌーピー
好きな食べ物 焼肉

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